ぼやき

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勝手に始めた、静岡のあさひテレビの『水曜どうでしょう Classic 』の「ジャングル・リベンジ」を見ながら、昨年夏のタマンヌガラ(国立公園)への旅行を振り返るこのシリーズ、年末年始の休みで 3 週空いてしまいましたが、再開いたします!

第 1 夜は下記からどうぞ。
タマンヌガラ国立公園旅行【シンガポール観光編】

では第 2 夜。

「ジャングル・リベンジ」の第 2 夜はバスとボートの移動がメイン。

まずは、ホテルイスタナのバス乗り場から! ホテルイスタナのロビー階からフロント横のエレベーターを降りるとこの場所の辿り着きます。けして正面玄関ではないので要注意。初めてのマレーシア旅行ではホテルイスタナにいったもののこの場所がわからず写真が撮れなかったのが心残りだったので、満足。

ホテルイスタナ:バス乗り場

ホテルイスタナからのバスの出発時刻をわたしが間違えており、ホテルイスタナから交差点はす向かいのクランプラザに移動。そこから乗車しようとしたけれど、予約が入っておらずしかも定員オーバーでこのバスには乗れず、バンになってしまいました。 8 月のハイシーズンには今でも人気のリゾートです。
バスもジャングル・リベンジのときと同じバスだと思っていましたが、サイドミラーが取れちゃったバスとは明らかに違いますね。

ツアーバス

わたしたちが乗ったバン。実はこっちの方がスピードが出て早くクアラテンベリンに到着した。乗客も乗り合いバス気分で楽しかったです。

乗ったバン

クアラテンベリンのボート乗り場。どうでしょうの画面のそのまんま。

クアラテンベリン:ボート乗り場

きれいになっちゃった公園事務所やツアー会社が入っている建物。この中のレストランでどうでしょう班も食事を摂っていますが、内装の全体写真を取り忘れました。

クアラテンベリン:レストラン

いよいよボートに乗ってテンベリン川を遡ります。どうでしょう班が泊まったムティアラ・タマンヌガラの宿泊者が何もかも優先でわたしたち対岸のリゾート組はかなり時間をもてあましました。結局最後から 2 番目のボートに乗って出発。

テンベリン川を遡る

どうでしょう班はボートからもサルやイノシシオオトカゲを見ることができたようですが、わたしたちは、水浴びする現地の人、水牛、ハエくらいしか見られませんでした。まさに藻南公園。

テンベリン川:藻南公園

ボートに乗っていて直射日光を浴びたため、水分を摂りすぎて最後の 1 時間半は膀胱との戦いでした。そんな中見えてきたクアラタハンのムティアラ・タマンヌガラのジェティ。でも対岸のリゾートホテルに宿をとったわたしたちはその手前の LBK というフローティングレストランでボートを降ろされました。

ムティアラ・タマンヌガラ:ジェティ

ムティアラ・タマンヌガラのレセプション。タマンヌガラ滞在最終日に絵はがきを出しにいくために行ったときに撮った写真です。(わたしたちはムティアラ・タマンヌガラではなく、対岸のリゾートであるレインフォレストリゾートに宿泊しました。)

ムティアラ・タマンヌガラ:レセプション

道に迷ったときに通りかかったどうでしょう班が「マレーシア・ジャングル探検」の時に宿泊した 16 号ロッジ。

16 号ロッジ

ちなみに、ブンブンの予約はムティアラ・タマンヌガラのレセプションの左の道を入ったところにある公園事務所にてできます。

クアラタハンの公園事務所

ナイトジャングルウォークには、同行人の強い反対により参加しませんでした。ちなみに、大泉さんたちがお互いを照らすシステムで使っていたライトは、わたしが持参したヘッドライトと同一の National のものでした。今回改めて見て気がつきました。

こうしてみるとどうでしょう班はやっぱりかなり動物に出会ってるな、っていうのがわたしの感想です。それから、やっぱり宿泊は対岸のリゾートではなくムティアラ・タマンヌガラにしておくべきでした。 4 月の時点で予約でいっぱいでしたが、 7 月に入ったら空室が出てきていたので、あきらめずにチャレンジして見るべし。(多分、欧米のツアー会社が客室を押さえているものと思われる。)

別途まとめた旅行記の関連箇所。
→ 9 泊 10 日 マレーシア・ジャングル探検: 4 日目

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