録画したのを見たのだけれど、ひと言でいうとつまらなかった。
今日、ネットなどでも情報遮断して結果がわからないまま見たのだけれどそれでもつまらない展開。ハミルトンのポール・トゥ・ウィン。マッサが不調でガソリンをあんまり積んでなかったみたいなのに、予選3位からのスタート。ライコネンは途中まで2位。波乱も起きずそのままの順位で終盤へ。チームオーダーは禁止だけれど、2回目のピットストップの後から、遅いマッサに合わせてライコネンがラップライムを徐々に落としていって、最後でマッサを先にいかせてあげる。自分にワールドチャンピオンの可能性がないからできるんだと思うけれど、なんだか遅いマッサに合わせて走るライコネンが不憫でたまらなかった。もっと早く走れるのに!

それから、4番グリッドのアロンソと5番グリッドのコバライネンの戦いはどっちを応援しようか迷ったよ。アロンソはこの2戦でわたしの中で赤丸急上昇中で、でもコバライネンは去年の日本GPでわたしのフィンランドの旗を見て手を振ってくれた(と思っている)のでどっちも応援したい。けど、コンストラクターズポイントのことを思うと、、、、。まあ、結局コバライネンは途中タイヤのパンクに引き続き、マシントラブルか何かで完走せずにガレージに入ってしまいましたが。

マッサとハミルトンは7ポイント差で最終戦ブラジルGPへ。なんだかマッサがこの2戦不調だから気になるなぁ。でも母国グランプリだし、がんばってくれるでしょう。

それにしても、解説で片山右京がハミルトンのことを遠回しにけちょんけちょんにいっていたのがおもしろかった。敗者になっても勝者へのリスペストを忘れないようになってほしいだとか、ファンにもマスコミにもドライバーにも邪険にされて家族しか頼れる場所がないだとか。しかも1回じゃなくて何度もいっていたのがおもしろかった。他の伝説的なドライバーも若き日にはとんがったところがあったけれど、ハミルトンほどじゃなかったとか。やっぱりハミルトンってドライバー内でも嫌われてるのね。