葛根湯の大人買い
生活 2008/3/10 19:47
耳鼻咽喉科で鼻中隔湾曲症と診断され、鼻づまりから口を開けて寝ているのか喉を痛めてしまって、すぐに風邪を引くので常時マスカーなあさこんです。今の時期は花粉症の人たちに紛れられるので居心地がよいです。
さて、そんなわたしが愛飲しているのが葛根湯。顆粒になっているものをそのまま飲むのではなく、お湯に溶かしてから飲むと、喉の痛みに効きます。血行もよくなり、おかげさまで今年の冬は風邪らしい風邪を引かずに終われそうです。ポイントはもしかして風邪かも? ちょっと喉が痛いくらいの些細な症状の時に葛根湯を服用すると、あれ? 気のせいだったかな、っていうふうに終わります。
そんな葛根湯ですが、ずっとツムラの葛根湯を飲んでいたのですが、どうやら他のメーカーのものの方がわたしには合っているみたいで、市価よりもあきらかに安かったので、まとめ買いしてしまいました。でもこのゼファーマというメーカーは確か第一三共に買収されたはず。そしてこのカッコン湯エキス顆粒Sは第一三共のラインナップにないんですよね。やっと自分にあった薬を見つけたのに、今在庫があるだけなのだろうか?
鼻が詰まって口を開けて寝るので喉を痛めるならばと、一昨日から寝る前に鼻の通りをよくして、唇をテープでピタッと留めて口があまり開かないようにして寝ています。薬局で、鼻呼吸を促進するために、といって専用のテープが売られていたのだけれど、普通の医療用の低刺激テープでいいじゃん、って思ったのです。朝起きたときのイガイガ感は緩和されている感じです。

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