さて、昨日購入した家電量販店さんに持って行き修理を一度はお願いしたマスプロの DT200 ですが、結局、DT330 との交換ではなく返品処理をしていただきました。DT330 と取り替えても良かったのですが、どう考えても同じ値段で下位機種に変更するのはちょっと損をしていると思ったので。もう少し安くなったら、もしくはおまけを何かつけてくれたら、交換でもよかったのですが、なんとなく納得がいかなかったのですよね。販売店の方も結構あっさり返品に応じてくれました。もともと正常に動いてなかったしね。
そして、そもそも今どうでしょうさんを相方さんのお家に HDD レコを置かせてもらって録画させてもらっている今、地デジチューナーが必要なのかと自分に問うてみたのです。答えは NO。そう不必要です。テレビはブラウン管の17インチですし、どうでしょう以外に特にきれいに録画したい番組は見あたらない。しいていえば、BSデジタルでやっている「ドラバラ鈴井の巣」だけれど、それにはアンテナ立てて、配線からやり直さないといけないという大仕事が待っている。
そして、今年2007年に静岡は熱海中継局が開局するはず。その電波を捕まえることができるのであれば、地デジチューナーを持っている意味はありますよね。初島の熱海中継局開局はいつなんでしょうか? 小田原中継局が NHK 民放共に試験放送を開始した今、わたしの興味は静岡に移っております(笑)。

*追記*
静岡の熱海中継局の開局時期が気になって検索してみましたらでてきました。
総務省東海総合通信局のページにある平成19年度 静岡地区における地上デジタル放送開局計画によると、熱海中継局の開局予定時期は平成19年8月予定だそうです。ということは試験波が6月くらいから出ると期待してもいいかな?