ぼやき

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朝っぱらから不愉快なバスの運転手に出会った。

おばあさんが「○○山のバス停はまだですか」みたいなことをバスの運転手に聞いた。そしたら、そのバスの運転手は「○○山は存じ上げません」とそっけなくいう。確かに○○山というバス停はないが、□□というバス停のすぐ先の交差点名が○○山。自分が運転しているバス路線の信号名もしらないのかと、と内心あきれつつ会話を聞いていたのだけれど、運転手があまりに「存じ上げません」の一点張りだったので、□□で降りればいいことを教えてあげた。

そしてわたしが降りるとき、 1 日乗車券を買おうと 5000 円札を出すと、「今日は 2 回 5000 円札の両替をしたから、今日はもう 5000 円札の両替はできない」の一点張り。まあ、小銭を持ってなかったわたしが悪いんだけれど、でも 100 円玉も 1 枚しかなかったので、普通運賃すら払えない状態。なのにのらりくらりと 5000 円札は両替できないを繰り返す。
「じゃあ、わたしはどうやって運賃を支払えばいいのですか?」って聞いても、それでも 5000 円札は両替できないの 1 点張り。そしたら、さっきバス停を教えてあげたおばあさんが、 5000 円を両替してくださって、なんとか 1 日乗車券を買うことができたのだけれど、極めつけは両替機に通した硬貨から運転手は 100 円玉で 1 日乗車券の代金を抜き取り、わたしに 10 円玉ばっかりのおつりを渡してきた。なんか間違ってませんか?

こっちは 1 日乗車券を買うといっているのだから、その場は降ろして、次に乗るバスか地下鉄で買ってください、って言えばすむことじゃないですか。なんて融通の利かない人なんだと思いました。

いつもは「ありがとうございます」といってバスを降りるわたしだけれど、今回は言う気にはなれなかった。

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