ぼやき

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修学院離宮入り口今日はこの旅のメイン、京都は修学院離宮に行ってきました。ここは気まぐれに参観できるわけではなくあらかじめ予約が必要なのです。なぜかというと宮内庁の管轄で、要するにお堅いのです。
修学院は下離宮、中離宮、上離宮の 3 ヶ所に分かれていてそれぞれが松並木で繋がっているような構成になってます。下離宮では寿月観の土壁の色がきれいでした。中離宮では客殿の襖の柄が斬新で、上離宮は池を眼下に見ての見晴らしがよかったです。
楓がたくさん植えてあったからきっと紅葉の時期にいったらすごくいいんじゃないかと思いました。

写真は修学院離宮の入口。中の写真は撮ってもいいけど公開しちゃいけないと初めに注意がありました。「修学院離宮」とか看板でもあればどこだかわかるんだけど、この写真じゃわからないかも、と思いつつ記事をアップ。

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コメント (4)

  • yamyan

    私は 1972 年見学しました。もう 33 年前になるのですね。今もその時と変わらないのでしょうか。
    当時いろいろ勉強していたので、内部は想像通りでしたが、説明を担当した宮内庁?の方がお公家さんのような独特な言い回しだったのが強く印象に残っております。一緒に見学したいた女性は思わず吹き出していました。

  • イリス03

    以前 ( かなり前 ) 行ったとき、池の修繕だか清掃だかで、干上がった池を見ることになりました。なぜそんなタイミングで、とも思いましたが、今となってはある意味、忘れられない思い出です。

  • あさこん

    ◇ yamyan さん◇
    こんにちは。はじめまして。
    33 年前にいかれたんですね。
    きっと襖の絵とか今より鮮やかだったんでしょうね。
    修学院離宮の周りの農地は景観を守るため、
    宮内庁が買い上げで 1 年契約で貸し出していると説明されました。
    段々になったたんぼに黄金色の稲穂が頭を垂れていてのどかな気分になりました。
    案内してくれた職員の方は、いやいや感が伝わってくるちょっと嫌みなおじさんでした。
    yamyan さんがいかれたときみたいにおもしろい方だったらよかったのに。

  • あさこん

    ◇イリス 03 さん◇
    イリス 03 さんも修学院離宮いかれたんですね。
    干上がった池はなかなか見られないんじゃないでしょうか?
    貴重ですよ。
    昨日行った時は台風 14 号の影響で池の水が満杯だったので
    流れ込む滝が止められていました。ちょっと残念。
    橋の上から見る対岸の松が逆光で浮かび上がってきれいでした。
    パンフレットの写真には負けますけどね。

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