ぼやき

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blog タイトルらしく、トイレネタ。

TOTO 、 MP3 再生に対応した便器を発売
− SD カードスロットを備え、任意の楽曲も再生可能

東陶機器株式会社 (TOTO) は、 2 月 14 日より順次発売するウォシュレット一体型便器の新モデル「 NEW ネオレスト」と「 NEW Z シリーズ」の 1 部機種に、 MP3 ファイル再生機能「サウンドリモコン」を搭載する。
これらのモデルには、「香り ( オートフレグランス ) 」と「音楽 ( サウンドリモコン ) 」機能を搭載。音楽と香りの相乗効果で、四季の移ろいを演出し、トイレでの究極のリラックスを実現したという。
春夏秋冬に合わせて「春は野ばら」、「夏は風鈴」、「秋は古都」、「冬は真綿」というテーマを決め、ローズなど 4 種類の香りを便器に内蔵。便座に座ると消臭と同時に、便座側面から香りが放出される。フレグランスオイルを収めたトレーは取替え可能。
音楽は、壁掛け型のユニット、サウンドリモコンから再生される。 SD カードスロットを備えており、付属のカードに MP3 形式で TOTO オリジナルソングや「亜麻色の髪の乙女」、「 G 線上のアリア」、「アヴェ・マリア」など、ヒーリングミュージックやクラシックなど 16 曲を収録。フォーマットは通常の MP3 のため、ユーザーが任意のファイルを SD カードに記録・再生することもできる。なお、サウンドリモコンはステレオスピーカーも内蔵しているほか、便座の操作パネルとしても利用できる。
同社は香りと音楽を便器に取り入れた理由について、「 2002 年に行なった“トイレ内にあったらよいものはなんですか ? ”というアンケートの結果、 AV 機器を挙げる人が方が多く、第 2 位になった。音楽を聴いたり、テレビを見るなど、居室での行為の延長をトイレにも求めている人が増えている」とした上で、「臭いのあるトイレで心地よい音楽を聴いてもリラックスはできない。そこで、音楽と香りを組み合わせてリラックス効果を高めた」と説明している。

TOTO 製品紹介:業界初!“香りと音楽”の相乗効果で四季が感じられるリラクゼーショントイレ

確かにトイレに音楽はあったらいいけど、便器に内蔵する必要はあるの? なんか方向間違ってませんか?

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コメント (4)

  • トムスペ

    タイトルに惹かれやってきました(笑)
    しかし読み進めて行くうちに
    「? ? ?」
    春は野バラ、なんとなくわかるけど、後はどうなんでしょう?「秋には古都」が一番わからん。
    便器に内蔵って言うのも??。
    音楽が流れるトイレ・・・って、お店とかだといいかも知れないけど、一般家庭・・・妙なゆとりを提案しますね。
    任意にに書き込むって言っても、便器に入ってる物でしょう?ちょっといやかも。
    TOTO 侮りがたし。

    とっても反応してしまいました(笑)

  • コツヲ

    普段トイレに音楽は聴く必要がないけれど、たまの長居する時に聞くといいよ。
    あと密閉空間で考え事をすると閃きが生まれる人にもお勧め。
    なのでウチのトイレは音楽が聴ける様になっています。

  • あさこん

    ◇トムスペさん◇
    こんにちは。
    TOTO オリジナルソングっていうのが気になりますよね。
    どんな音楽なんでしょうか?
    トイレっていっても公共トイレと個人宅のトイレでは
    必要なものが変わってくると思うのですよね。
    TOTO の「トイレ内にあったらよいもの」という
    荒っぽい設問設定が気にくわないです。
    それをそのまま商品化してしまうところも。
    しかも INAX も追随して同じような製品を出しているのも疑問。
    なんかあったらよいものをすべてぶち込みました的な感じがして
    コンセプトもへったくれもない気がしてならないのですよ。
    熱くなってすみません。

  • あさこん

    ◇コツヲくん◇
    わたしはあまりトイレに長いするタイプではないので、
    音楽流しても 1 曲もしないうちに出てきちゃう気がします。
    かといって別にトイレで音楽を聴くことに反対しているわけではないのです。
    ただアンケートで 2 位だったからという理由で
    MP3 プレイヤーを便器と一体化するのは乱暴すぎないか
    といいたいわけですよ。
    AV 機器でテレビは大変だから手軽なところで音楽あたりから、
    というのを感じ取ってしまってしかたない。
    携帯と一緒でなんでもかんでも機能を付加していけば
    いいってものじゃないでしょう、というのがわたしの意見です。

    ああ、また熱くなってしまった。

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