ぼやき

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携帯電話って家の中でも常に携帯したほうがいいのだろうか。

昨日、友人 C から着信 2 回、そして、予備校時代の友達と急遽会うことになったから来ない? というメールが 1 通入っていた。しかしわたし、それを今日の昼まで気がついていなかった。誘いは自然消滅。
まあそれもそのはず、ケイタイはバックの中に入ったまま。しかも電車に乗ってからバイブのまま。極めつけはケイタイはパソコンがある自室に置きっぱなしということ。つまり、家の中をうろうろしていたり、寝室で寝ていたり、ご飯食べてるときはケイタイが鳴っていることに気がつかない。これってケイタイの意味あるのだろうか。
一人暮らしをしているときはバックにケイタイを入れっぱなしでも、それなりに気がついていた。物理的に家が狭いから。バイブでもわかった。外に出ている時のほうがケイタイが鳴っていることに気がつかず、後からかけ直しなんてことが多かった。鈍感なんだと思う。きっと。
だからわたしの着信欄はいつも半分以上が不在着信。とれなかったマークがついている。

想像してみる。いつもケイタイを持って家の中を移動するわたし。食事の時も風呂の時も寝るときも片時も離さずにケイタイを握りしめるわたし。
やっぱり無理がある。ケイタイに縛られる生活はしたくない。
ということで、昨日誘ってくれた友人 C 、電話に出られなくてごめんなさい。わたしにはケイタイを肌身離さず携帯する生活なんてできそうにないです。これに懲りずにまた誘ってください。

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