ぼやき

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今更だけど、今知ったのでエントリーしておきます。
くるりのドラムセット・プレイヤー、クリストファー・マグワイアが学園祭ツアーを前に、その方向性に違いからくるりを脱退することになったそうです。

クリストファーのドラムの音が好きで、今年の 3 月に出したアルバム『アンテナ』は名盤だと思っていたので、もうクリストファーのドラムの音が聞けないと思うと寂しいです。「ロックンロール」を聴いたときの衝撃を今でも思い出すし、「 How To Go 」はシングルバージョンの打ち込みドラムより『アンテナ』収録の「 How To Go <Timeless> 」の方が断然好きだったりします。

できれば、クリストファーが脱退する前にくるりのライブに行きたかったです。クリストファーのドラムと佐藤征史のベースが絡み合っているのを生で見たかったからです。 6 月のダイアモンドホールのライブ、無理してでもチケット取るべきでした。後悔先に立たず。

くるり on WEB http://www.quruli.net/

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コメント (2)

  • SAQ

    おはつです。
    共感してつい書き込み。
    クリストファーにはかなり心酔してたんで、とても残念。
    彼のドラムサウンドはくるりを確実に新しい次元に押し上げたと思ってます。
    なにやら知人が行った京都造形芸術大学のライブではロックンロールはやらなかったそうで、特にこの曲でのクリストファーの存在が大きかったことを再認識。
    とりあえず、くるくる節を買いにタワレコに走りたい気分です。

  • あさこん

    SAQ くん、こんにちは。
    クリストファー、よかったですよね。クリストファーがサポートで入ったときから、バンドの雰囲気もすごくよくてこれからのくるりが楽しみだっただけに残念。わたしは特にドラム、ベースのリズム隊が聴いていてあんなに心地がよいものだとは思ってなかったので。
    学祭ライブでは「ロックンロール」やらなかったんですね。あの音の再現はクリストファー抜きでは難しいのかな。
    『くるくる節』には、ダイアモンドホールの映像も入っているらしいですね。 SAQ 氏、参加したんですよね。うらやましい。シングル『ロックンロール』のおまけに入ってたライヴ DVD もよかったし、わたしも『くるくる節』買おうかな。

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